明けましておめでとうございます。

Date: 2011/01/05 19:05;41 Comments:コメントは受け付けていません。

平成23年が明けました。 新年おめでとうございます。

今年は兎年、どんな年になるのでしょうか。

お正月の穏かな(東京地方ですが)天候のような、平穏な一年であって欲しいものです。

私にとっては、新たな半世紀に踏み出す年、生まれ変わった気持ちで元気な一年を送りたいですね。

久しぶりにブログを更新してみました。今年は気楽に続けていきます。

奥入瀬渓谷を旅してきました。

Date: 2010/10/15 15:08;28 Comments:コメントは受け付けていません。

 先週末、十和田湖から奥入瀬渓谷を散策してきました。季節的には紅葉の一歩手前で後二週間ほど後に訪れたら最高の紅葉を見れたのかなと、ちょつと残念でしたが、澄んだ空気を全身に浴びてリフレッシュできました。

今回は支部旅行で総勢16名での団体旅行。夜は津軽三味線のライブ演奏と青森地産のご馳走を食べて、大満足の旅でした。

青森の町は目前に迫った新幹線の開通に向けてお祭りムード。新幹線の開通による経済効果を期待して町は沸き立っていました。私たちは、行きは羽田から三沢空港へ、帰りは青森空港から羽田へと日本航空の飛行機を利用したのですが、新幹線が開通するとこの路線にも大きな影響がでめのは必定。日本航空の経営状況を考えると、近い将来、この路線が無くなっているのではと、寂しい思いがふと頭をよぎりました。

スカイツリーがライトアップ

Date: 2010/10/14 09:12;39 Comments:コメントは受け付けていません。

13日の夜、建設中の東京スカイツリーが試験的にライトアップされたというニュースがありました。

ライトアップされる照明の色は江戸文化の「粋」をあらわす水色と、江戸の「雅」をあらわす江戸紫色を主体に金色と白色を加えた四色とのこと。江戸の色が水色と紫色というのを今回初めて教えられました。

思い起こすと国体の東京代表チームのユニフォームの色は紫色でした。ラグビーのジャージにしても、バスケットボールのタンクトップにしても「東京」のロゴやイチョウの葉のマークを胸に着けた紫色のユニフォームに憧れた思い出がよみがえりました。

そういえば、「えどむらさき」という桃屋のつけもの?がありましたね。ここにそのルーツがあったとは、思いもよらない話です。

来年は杉花粉で大変?

Date: 2010/10/08 10:00;46 Comments:コメントは受け付けていません。

民間気象会社ウェザーニューズが2011年春に予想される杉や桧の花粉飛散量を発表しました。それによると、今年の猛暑の影響で日照時間が長く高温が続いたために花粉の雄花の生産量が増えた為、来春は今年より多量の花粉が飛散すると予想しています。

地域別にみますと関東・北陸・甲信越・東海地方は7倍から8倍、東北北部・山陽地方が5~6倍、四国が6~7倍、東北南部・山陰地方が2~3倍、九州・北海道が2倍程度、近畿地方に至っては10倍とのこと。

僕は花粉アレルギーはほとんどないようなのですが、杉の木の沢山あるゴルフ場にいくと、春先はやはり鼻がぐずぐずしたり、目がかゆくなったりします。花粉症の人は今から覚悟を決めて対策を練る必要がありますね。

税制改正の方向性が明らかに

Date: 2010/10/07 10:10;38 Comments:コメントは受け付けていません。

昨夜は文京区と台東区の税理士会の合同研修会に参加してきました。テーマは「税制の抜本改正の方向について」と日頃の実務的な課題とはちがう観点の研修会でした。講師に中央大学大学院の森信教授をお招きし、二時間たっぷり学生時代に戻った気分で講義を受けてきました。

森信教授は財務省時代から「給付付き税額控除」の研究の第一人者で、現在の民主党のマニフェストの考え方の先駆者でいらっしゃいます。その意味でこれから民主党政権が打ち出してくるであろう税制改正の方向性を知るには格好の研修会でした。

教授のお話を私なりに理解したのは、

①日本経済・日本企業の活力を取り戻すために法人税減税を、つまり法人税の税率引き下げと、これに対応して税制中立の観点から法人税の課税ベースの拡大と個人所得税の最高税率のアップ

②社会保障制度の維持のために消費税率の引き上げは急務であり、この改革により負担がアップする低所得者層に対しての手当てとして、所得税制を現行の所得控除から給付つき税額控除へ改正して消費税の負担を軽減する。

③消費税改革では食料品など生活必需品への低減税率の適用は社会や経済の混乱を増やすだけなので適切ではない

といった内容でした。最後に気になったのが、社会保障と税との共通番号制度の実施がこれらの税制改革の際には必ず検討されるだろうというくだり。右から左まで思想の幅の大きい民主党政権でこのテーマを解決できるのかなと漠然とした不安感を抱きました。

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